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概要

総合情報センターでは香川大学の学内共同利用施設の一つとして、学内情報基盤担当組織の役割を担うと共に、先進的な教育・研究拠点としても学内外に 貢献していくことを目指しています。

本センターは、学内情報基盤担当組織として、学内外・キャンパス間等を繋ぐネットワークの管理、維持、整備を通して、教育研究活動、事務処理、学外とのJGN(Japan Gigabit Network)接続による遠隔講義、地域医療情報サービスなどを行うネットワーク環境を提供しています。

また、情報機器の提供により、学術計算サービス など研究教育活動の支援も行っており、各キャンパスの演習室など設置された総計500台以上の教育用PCシステムは学生の情報教育や学習活動に活用されています。

センターは情報基盤担当組織としての活動にとどまらず、情報科学、認知科学、教育工学、情報システム工学などを主軸とする先端的研究拠点の形成を目指し活動を行っています。